国際琉球・沖縄研究学会ホームページ
 
 
IAROS Archived News

お知らせ:展覧会「江戸時代の琉球 ~ 異国琉球の風物 ~」

November 17, 2009

2009年10月9日(金)~ 11月13日(金)の期間、首里城公園南殿2階特別展示室(有料区域)・首里杜館ビジターロビーにて、特別展「江戸時代の琉球 ~ 異国琉球の風物 ~」が展示されます。詳細は首里城のホームページ、または以下のスキャン画像を参照願います。

お知らせ:第4回 法政大学大学院社会学専攻シンポジウム「エスニック・マイノリティーの記憶」

November 17, 2009

2009年12月6日、法政大学大学院社会学専攻シンポジウム「エスニック・マイノリティーの記憶」が行われますが、その中で、川和清太郎(明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士課程)による「ハワイ・オキナワンの記憶の再編成とその実践 ー コミュニティの変化と関連して」と言うタイトルで沖縄関連の発表があります。詳細は以下の図をクリック願います。

お知らせ:総合講座「沖縄を考える」の予定変更

November 17, 2009

以前、ご案内しました法政大学沖縄文化研究所の総合講座「沖縄を考える」に変更がありました。詳細はこちらを参照願います。

お知らせ:「第31回沖縄文化協会賞受賞者」授賞式

November 17, 2009

以前、お伝えしましたが、第31回沖縄文化協会賞受賞者(イタリアのヴェネツィア国立大学准教授であり、IAROS創立者の一人でありますローザ・カーロリをはじめ、県立芸大付属研究所共同研究員の平良徹也、県立芸大非常勤講師の三島わかな)の授賞式が2009年11月21日、早稲田大学で行われることになっております。詳しくは以下の図を参照願います。

お知らせ:展覧会「薩摩・琉球」

November 17, 2009

鹿児島県鹿児島県南さつま市坊津町(読み:ぼうのつ)にあります、坊津歴史資料センター「輝津館」(読み:きしんかん)にて、日本財団助成事業の輝津館企画展(海と船の企画展)「海が繋いだ薩摩・琉球」が2009年10月16日〜2010年1月13日まで開催されています。詳しくは下の写真をクリックしますと表示されますPDFを参照願います。

雑誌のご紹介:「島たや」

November 17, 2009

沖縄の文化に関する雑誌「島たや」の情報ですが、詳しくはPDFを参照願います。

刊行物のお知らせ:「人の移動と21世紀のグローバル社会」

November 16, 2009

科研費研究「人の移動と21世紀のグローバル社会」(韓国研究班調査報告書 第1冊)が刊行されました。詳しくは以下の図(左)を参照願います。

尚、この科研費プロジェクトでは、2009年11月末に国際シンポジウム(HP)を開催する予定ですが、詳細は右の図を参考にしてください。

     

ご案内:「沖縄平和祈念堂」のパンフレットとホームページ

November 16, 2009

昭和53年(1978年)10月に建設されました「沖縄平和祈念堂」のパンフレットホームページが手元にありましたので紹介いたします。なお、本サイトのリンク集にも記載しておきます。詳しくは以下の図を参照願います。

お知らせ:「沖縄協会」東京事務所の研究資料室

November 16, 2009

平成21年6月に移転しました「沖縄協会」の東京事務所研究資料室のご案内が手元にありましたので、ついでに紹介いたします。詳しくは以下の図を参照願います。

お知らせ:「沖縄協会」東京事務所の移転

November 10, 2009

「沖縄協会」の東京事務所が平成21年6月に移転しました。詳しくは以下の図を参照願います。

報告:韓国「琉球・沖繩學會」の創立総会

November 6, 2009

以前も御伝えしました通り、11月3日(火)韓国ソウル国立大学にて韓国「琉球・沖繩學會」の創立総会が開かれました。実は、本会合が4度目であったのですが、以前から沖縄の研究者と共同研究プロジェクトを進めてきました。参加者は沖縄をはじめ、日本各地に限られず、台湾や中国、韓国から集まりました。発起文、会則、過去会合の成果報告並びに入会申込書等は韓国語と日本語の二カ国語でPDFとしてご覧になれます

ご案内:韓国「琉球・沖繩學會」の創立総会

October 30, 2009

今年11月3日(火)韓国ソウル大学にて「琉球・沖繩學會」の創立総会が開かれます。これに関連し、学会創立の発起人を募集しております。添付したFileの内容を検討された上、発起人への参加を希望する方を返事を送ってください。学会創立の詳細な内容はこちらの二つの画像ファイル(ファイルAファイルB)を参照願います。なお、プログラムは以下の通りになります:

<学術会議プログラム>

題目:薩摩侵攻400年・琉球処分130年の軌跡: 琉球王国の解体と東アジア秩序の転換

日時: 2009年11月3日(火)午前10時-午後5時

場所: ソウル大学社会科学部教授会議室

細部日程

10:00-10:30 参加者登録

10:30-10:40 行事の紹介と開会の言葉 ー ソウル大学人類学科長

10:40-11:20 第1発表と討論:真栄平房照(日本神戸女学院大学教授)
     薩摩の琉球支配と近世東アジアの国際秩序

11:20-12:00 第2発表と討論:楊秀芝(弘益大学教授)
      朝鮮後期の朝鮮ー琉球関係

12:00-12:40 第3発表と討論:安渓貴子(日本山口大学講師)
      薩摩統治下での奄美の主食はソテツだった

12:40-13:40 休憩と食事

13:40-14:20 第4発表と討論:かんさんぎゅ(韓国放送通信大学教授)
      日本の琉球併合と東アジア秩序の変換 ー 韓半島との政治関係を中心に

14:20-15:00 第5発表と討論:安渓遊地(日本山口県立大学教授)
      琉球弧の19世紀末から20世紀初頭の物々交換 ー 奄美大島での不振の理由

15:00-15:20 休憩

15:20-16:00 第6発表と討論 :靑華(台湾東方商工專科學校教授)
      久米村の過去と現在

16:00-16:40 第7発表と討論:陳泌秀(ソウル大学比較文化研究所研究員)
      明治時代形成された沖縄における植民地神社

16:40-17:00 休憩

17:00-18:00 総合討論

18:30-19:30 懇親会及び琉球・沖縄学会の創立総会(希望者のみ参加) 

講演のご案内:「星砂の島文化講演会:八重山の民俗と文化」

October 31, 2009

2009年11月1日午後1時半より、國學院大學友会館にて「星砂の島文化講演会:八重山の民俗と文化」に関する講演があります。

特別講義のご案内:「南島の祭祀と儀礼:種子取祭と奄美のノロ」

October 31, 2009

2009年11月21日午後1時から3時まで、明治大学駿河台校舎リバティタワー9階1093教室において姫田忠義先生による特別講義「南島の祭祀と儀礼:種子取祭と奄美のノロ」が行われます。

ご案内:トークセッション&シマウタ・コンサート「Link A O: 奄美と沖縄をつなぐ」

October 31, 2009

2009年11月14日、新宿の牛込箪笥区民ホールにてトークセッション&シマウタ・コンサート「Link A O: 奄美と沖縄をつなぐ」が行われます。詳しくは以下のパンフレットを参考に

ご案内:総合講座「沖縄を考える」

October 31, 2009

法政大学沖縄文化研究所では去年まで開催していた連続講座に換えて、大学の一般講義のなかに、「総合講座-沖縄を考える」を開講します。詳細はこちらを参照願います。

お知らせ:カーロリ、平良、三島氏に沖縄文化協会賞

October 21, 2009

2009年10月17日に第31回沖縄文化協会賞受賞者として、にイタリアのヴェネツィア国立大学准教授であり、IAROS創立者の一人でありますローザ・カーロリをはじめ、県立芸大付属研究所共同研究員の平良徹也、県立芸大非常勤講師の三島わかな選ばれました。詳しくは、琉球新報の記事を参照願います。

新聞記事のご案内:「琉球王国がわからん!」

October 21, 2009

2009年10月15日の朝日新聞に、「琉球王国がわからん!」というコラムがありました。詳しくはこちらを参照願います

シンポジウムのご案内:「古代末期の境界世界 – 石江遺跡群と城久遺跡群を中心として」

October 15, 2009

2009年11月14日(土)12時30分~19時及び、翌日の11月15日(日)9時~15時に法政大学市ケ谷キャンパス(844教室)において「古代末期の境界世界 – 石江遺跡群と城久遺跡群を中心として」と言うテーマのシンポジウムの開催が予定されています。お問い合わせは、法政大学国際日本学研究センター事務室までご連絡ください。懇親会への参加は事前申し込みが必要ですが、シンポジウムへの参加は事前連絡不要です。詳細は以下のポスターをクリックするとご覧になれます。

公開講座のご案内:「欧米の博物館所蔵の琉球コレクション」

October 15, 2009

琉球大学に新設されました国際沖縄研究所において開催されています公開講座シリース「地球社会の中の沖縄を探る」の第4回目の公開講座として、沖縄・琉球研究者として知られているヨーゼフ・クライナー氏(法政大学特任教授・ボン大学名誉教授)が10月24日(土)午後2時から4時まで、沖縄県立博物館・美術館 3 F講堂において「欧米の博物館所蔵の琉球コレクション」について日本語で講演します。参加は無料です。

ご案内:沖縄県立博物館・美術館における2件の展覧会

September 25, 2009

沖縄県立博物館・美術館において10月より二件の展覧会が行われます。以下の画像をクリックしますと、PDFとして拡大されますので詳細をご覧になれます。

ご案内:シンポジウム:「しまくとぅばと経済」

September 1, 2009

シンポジウム:「しまくとぅばと経済」(http://dunangmunui.com/new_local_language_and_economy_symposium)

2009年9月12日(土)、10:00―12:00時
浦添市・ハーモニーホール
主宰:多言語社会研究会、石原昌英、パトリック・ハインリッヒ

  • 10:00-10:15 術的内容の発表
    石原昌英・パトリック・ハインリッヒ:「言語と経済」(共通語)

  • 10:15-10:55 それぞれのしまくとぅばでのコメント
    下地勇(宮古)、比嘉光龍(うちなあ)、新元博文(奄美)、石垣金星(西表)

  • 10:55-11:25 ラウンドテーブル討論:「経済資源としてのしまくとぅば」
    金城幸隆、山里勝己、比嘉光龍、新元博文、石垣金星(共通語)

  • 11:25-12:00 しまくとぅばでのライブ・パフォーマンス:
    比嘉光龍、石垣金星、與那覇有羽&與那覇いずみ、新元博文沖縄の文化財を知る

ご案内:文化講演集「沖縄の文化財を知る」

June 22, 2009

沖縄県立芸大付属研究所にて、平成21年6月3日〜7月22日及び、10月7日〜11月11日まで毎週水曜日に「沖縄の文化財を知る」というタイトルで14回にわたって講演会が行われます。詳細は以下の通りです。

H21年度県立芸大附属研究所文化講座

沖縄の文化財を知る

  • 第1回 6月3日「文化財とは何か」上江洲均(元名桜大学教授)
  • 第2回 6月10日「考古学と文化財(1)」安里進(県立芸大教授)
  • 第3回 6月17日「考古学と文化財(2)」安里進(県立芸大教授)
  • 第4回 6月24日「歴史的建造物と文化財(1)」高良倉吉(琉球大教授)
  • 第5回 7月1日「歴史的建造物と文化財(2)」平良啓(設計士)
  • 第6回 7月8日「歴史文書と文化財」豊見山和行(琉球大教授)
  • 第7回 7月15日「文学関係文書などと文化財」波照間永吉(県立芸大教授)
  • 第8回 7月22日「沖縄の工芸と文化財(陶芸)」島袋常秀(県立芸大教授)
  • 第9回 10月7日「沖縄の工芸と文化財(染織)」祝嶺恭子(県立芸大名誉教授)
  • 第10回 10月14日「沖縄の美術と文化財(1)」小林純子(県立芸大准教授)
  • 第11回 10月21日「沖縄の美術と文化財(2)」宮城篤正(県立芸大学長)
  • 第12回 10月28日「沖縄の芸能と文化財(古典)」大城學(国立劇場おきなわ)
  • 第13回 11月4日「沖縄の芸能と文化財(民俗芸能)」大城學(国立劇場おきなわ)
  • 第14回 11月11日「沖縄の世界遺産」高良勉(元高校教諭)

★期間:H21年 6月 3日〜7月 22日、10月 7日〜11月 11日 毎週水曜日

14回  19時〜21時 ★場所:県立芸大附属研究所3F小講堂 ★対象:一般、学生 ★募集人員:100名 ★受講料:無料

※駐車場が狭い為、ご来場にはなるべく公共の交通機関等のご利用をお願いします。

◎申込方法 ①講座名、②氏名、③〒住所、④電話番号を明記の上、はがき・FAX・E-mailのいずれかにて お申込ください。

◎申込締切  H21年 5月 29日(金) 17時

◎講座に関するお申込・お問合せは、
県立芸大附属研究所(事務室)
〒903-0815 那覇市首里金城町 3-6 
TEL 882-5040(または総務課882-5000) 
FAX 835-5711 
E-mail fuken-jimu[at]hotmail.co.jp

ご案内:「宮古島の神歌と古謡」

June 15, 2009

平成21年7月18日(土)と19日(日)の午後三時から草月ホールにて「宮古島の神歌と古謡」が開催されます。全席自由で一般の方は5500円、学生は3500円となっております。

ご案内:琉球舞踊:青水無月に舞う

June 15, 2009

平成21年6月28日(日)午後三時から千代田区立内幸町ホールにて「琉球舞踊:青水無月に舞う」が開催されます。前売り券は3000円、当日券は3500円となっております。

ご案内:第30回沖縄研究奨励賞贈呈式の開催

June 15, 2009

11月6日、(財)沖縄協会は沖縄研究奨励賞選考委員会を開き、第30回(平成20年度)受賞者を次の3名に決定しました。

  • 與世田 兼三 :ハタ類3種(ヤイトハタ、キジハタ、スジアラ)の初期減耗要因の解明に関する研究
  • 新里 貴之 :琉球列島先史時代における文化・社会の復元
  • 明田川 融 :沖縄基地問題の歴史
詳細は(財)沖縄協会のホームページを参照願います。

 

ご案内:沖縄文化研究所第123回公開講演会

May 21, 2009

【沖縄文化研究所第123回公開講演会】
日時: 2009年6月6日(土)
    午後2時〜午後4時

会場: 法政大学 市ヶ谷キャンパス
    外濠校舎3階 S306教室

演題:「沖縄経済—内発的発展の鍵を握るもの—」
    ※お二人の講師による講演と対談形式で行います。

講師: 清成忠男 (法政大学名誉教授・法政大学学事顧問・財団法人沖縄協会会長)
    松島泰勝 (龍谷大学経済学部教授)

沖縄国際大学総合研究機構の設立について

May 17, 2009

この度、沖縄国際大学の各学部に付置されていました南島文化研究所、産業総合研究所、沖縄法政研究所、沖縄経済環境研究所(新設)の4研究所が、平成21年4月1日をもって大学付鐙の沖縄国際大学総合研究機構へ統合されました。
詳細情報はこちらのPDFをご覧になってください。

比嘉政夫先生の訃報

April 22, 2009

去る4月13日、IAROSの設立当初からご助言頂いてまいりました比嘉政夫先生がご逝去されました。訃報に接し、ただただ驚き悲しむばかりです。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、哀悼の意を表します。

琉球・沖縄 2人展

April 22, 2009

浦添市立美術館では2009年4月11日から4月26日まで比嘉康雄と東松照明の作品展示が開催されております。

International conference on Okinawa in Seoul

April 22, 2009

ソウル国立大学人類学科の全京秀教授(Prof..Dr.CHUN Kyung-soo of Seoul National University)は、沖縄研究国際シンポジウムの開催を予定しています(2009年11月3日、一日のみ)。
詳しいお問い合わせは、krancks[@]hotmail.comまで。

沖縄学研究所からのお知らせ

April 22, 2009

詳細はホームページを参照願います。

外間守善先生に関するお知らせ

April 22, 2009

沖縄国際大学南島文化研究所に関するお知らせ

April 22, 2009

「昭和30 年代の南西諸島の民族学的研究と日本文化論」に関する研究会のご案内

法政大学国際日本学研究所: 研究会(2009年4月10日〜25日)

「昭和30 年代の南西諸島の民族学的研究と日本文化論」

開催時間 13:30~16:40
場所 法政大学 市ヶ谷キャンパス
58 年館2F 国際日本学研究所セミナー室
電話:03-3264-9682

4 月10 日(金)クライナー・ヨーゼフ(法政大学特任教授)

「昭和30 年代の日本民族学・民俗学の現状」

4 月11 日(土)クライナー・ヨーゼフ (法政大学特任教授)

「昭和30 年代の日本民族学・民俗学の転換」

4 月17 日(金)芳賀日出男(財団法人日本写真家協会名誉会員)

「昭和30~32 年の九学会連合の奄美調査」(スライド講演)

4 月18 日(土)伊藤幹治(国立民族学博物館名誉教授)

「南西諸島調査のころを回想する」

4 月24 日(金)住谷一彦(立教大学名誉教授)

「奄美と波照間島調査からの氏神信仰の再検討」

村武精一(東京都立大学名誉教授)

「沖縄の社会と宗教をふりかえって」

4 月25 日(土)植松明石(元跡見学園女子大学教授)

「消えたシマ―新城(パナリ)下地の焼畑農業をめぐって」

総括討論

琉球新報の本サイトに関する記事(2008年9月20日)

2008年9月20日付け「琉球新報」に本サイトに関する記事がありました。ご覧になるには以下のリンクを参照願います。

From Aza, through Sanzan, Loo Choo, and Ryukyu, to Okinawa, to Uchinaanchu Diaspora – Where is Okinawan Studies Headed?

以前もお伝えしましたが、ハワイ大学は、去年新しい沖縄研究センターを設立しました。初代所長は、Leon A. Serafim教授です。

まだホームページは開設していないようですが、今年3月19日から21日の間、移民コンファレンスセンターにて国際沖縄シンポジウムを開催します。

テーマは「From Aza, through Sanzan, Loo Choo, and Ryukyu, to Okinawa, to Uchinaanchu Diaspora – Where is Okinawan Studies Headed?」です。

ご興味のある方は、cos[at]hawaii.eduまでご連絡ください。

継承言語研究に関するワークショップ

場所:琉球大学、法文学部新棟114教室

時期:2009年2月20日(金)~2009年2月21日(土)

2009年2月20日

司会:石原昌英

10:00-10:45 原聖(女子美術大学)「継承言語の概念」

10:45-11:30 宮良信詳(琉球大学):「琉球列島の継承言語」

11:30-12:15 比嘉光龍(琉球新報):「沖縄の継承言語復興」

司会:原聖

13:30-14:15 朝日祥之(国立国語研究所)「サハリンの継承言語と日本語」

14:15-15:00 木村護朗クリストフ(上智大学:「継承言語記録保存とは何か」

司会:杉田優子

15:15-16:00 パトリック・ハインリッヒ(琉球大学):「語彙記録保存について」

16:00-16:45 マティアス・ブレンズィンガ(ケルン大学):「言語における概念的な多様性」

18:00 懇親会

2009年2月21日

司会:島袋盛世

10:00-10:45 島袋倫(琉球大学):「調査研究について」

10:45-11:30 かりまた しげひさ(琉球大学):「音声学的な分析について」

11:30-12:15 杉田優子(デュースブルク・エッセン大学):「言語注釈について」

司会: パトリック・ハインリッヒ

13:30-14:15 下地理則(東京外国語大学):「継承言語の文書編集について」

14:15-15:00 親川志奈子(琉球大学):「継承言語の保管」

15:00-15:45 石原昌英(琉球大学):「言語記録保存の倫理的側面」

http://www.dunangmunui.com/conference_on_heritage_language

ハワイ大学:沖縄研究センター開設


ハワイ大学のマノア・キャンパスにて新しい沖縄研究センターが開設されました。所長はレオン・セラフィム教授です。
まだホームページはないようですが、こちら
http://tinyurl.com/6q6wx9
に記事があります。

琉球史研究リンク集等のデータベースについて

東京大学文学部研究員/國學院大学・武蔵大学非常勤講師の渡辺美季氏によって作成されました「琉球史研究リンク集・中国における琉球史跡・琉球家譜」がWEB上で公開されておりますので、是非ご利用ください。
http://www.geocities.jp/ryukyu_history/useful.html

 

 

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